コンテナ間の通信を行うように設定してみた。

mariadbコンテナとwikipediaで使われているmediawikiを動作するコンテナを作成して
通信できるようにする

まずは、mariadbコンテナを作成します。

●mariadbのワークスペースを作成して、コンテナに配置するmariadb.repoを作成します。

●続いてDockerfileを作成します。

●続いてmariadbに流すスクリプトを作成します。$$MARIADBUSERなどは、docekr runする際に
 環境変数を指定します。

●続いてmariadbの設定ファイルを作成します。

●mariadbのimageを作成します。

●mariadbコンテナを環境変数を指定して起動します。
ここでは、DB名を「testdb」、MARIADBユーザを「root」、rootユーザのパスワードを[mysqlPassword]としています。
※「-e」オプションはコンテナに環境変数を設定できます。

続いてmediawikiのコンテナ作成を行います。
●mediawikiのワークスペースを作成して、Dockerfileを作成します。

●続いてhttpd.confを作成します。httpd.confのconfigは、本記事の最後に記載するのでそちらを参照してください。

●mediawikiのimageを作成します。

●meidiawikiコンテナを作成します。外部からアクセスできるようにポートフォワードを行います。
※「–link mariadb01:db01」で稼働中のmariadb01とリンクを張り、mariadb01コンテナの環境変数を取得することが可能で
 db01はエイリアス名。

●実際に環境変数を確認するとmariadb01の環境変数を取得できていることがわかります。

●wiki01のhostsファイルにmariadb01のIPアドレスに対して、エイリアスdb01、コンテナホスト名、ホスト名の別名が記載されていることを確認する

●mediawikiへのアクセス及び設定について
http://<ホストOSのIP>/wikiにアクセス
[set up the wiki]をクリックして設定に進んでください。

途中のデータベースの設定は、
・ホスト名には、mariadb01のIPアドレス
・DB名はtestdb
・ユーザはroot
・パスワードはmyrootPassword
と入力してください。

※参考
●httpdのバージョン

●httpd.confの設定内容

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