dockerコンテナのCPU/メモリについて

CPUの割当やメモリの設定について確認したので、メモとして残しておきます。

●CPU割当時間
CPUの割当時間はデフォルト1024。
すべてデフォルトの1024でコンテナが3つ可動している場合は各コンテナで
使用するCPU使用率はそれぞれ3等分となり、33.3%づつとなる。

仮にコンテナ①をデフォルト1024で、その他のコンテナ②、③をを512に割当した場合は、
それぞれのCPUは50%,25%,25%ずつとなる。

●CPUコア割当変更
CPUコアの割当を変更することができる。
作成時に、割当CPUコアを指定する場合は、–cpuset-cpusオプションにてどのCPUコアに割り当てるか指定可能

起動後に変更する場合は、まず現在のコンテナがどのCPUコアに割り当てられているか確認するため、
以下コマンドで確認する。以下の例ではcpuコア0に割り当てられていることが確認できる。
/sys/fs/cgroup/cpuset/docker/xxx/cpuset.cpus に割り当てられたCPU情報が管理されている。

これを変更する場合は、以下コマンドでechoでどのCPUコアを指定することができる。
※オンラインで変更可能

●メモリ制限
docker run 時に-m オプションを指定することでどの程度のメモリを割り当てるか指定可能

オンラインで変更するには以下のコマンドで実行可能

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