Dockerfile内でコマンド実行を定義する

/root/testsh配下に定義ファイルを用意する

Dockerfile内で実行するスクリプトを用意する。dateコマンドとdfコマンド結果を
コンテナ内の/var/log/配下に出力する

Dockerfile内でADDでコンテナ内の/usr/local/bin/に配置
ENTRYPOINTにコンテナ実行時に自動実行させるコマンドを定義する

Dockerイメージ及びコンテナ起動。
コンテナ起動の際、-vでホストOS上の/tmpとコンテナ内の/var/logを対応づけ。
–rm はコンテナ実行後すぐに終了するオプション。
ホストOS上に出力された、/tmp/test.logに実行結果が記録されていることを確認

続いて/var/logに出力しないパターンのDocker内で実行するスクリプトと
Dockerファイルを用意する

Dockerイメージ作成とコンテナ起動後に、ホストOSの標準出力に
date,dfコマンド結果が出力されることを確認。

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